tomorinnwのグルメ&くすり

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【医療】薬・疾病

緑内障ver2020

眼圧=眼圧の形状を維持するための内圧。眼房水(房水)により保たれている。視神経=目から入ってきた情報を脳へ伝達する。隅角=房水の排出口。★眼圧の正常値:10~20 緑内障(失明原因1位)★眼圧によって目の奥の視神経がおしつぶされて、視野が狭くなる…

【薬剤師】疑義照会事例(1~5)

1、 レルベア100エリプタ30吸入 2吸入×2 1キット ↓ 疑義照会後、 レルベア100エリプタ30吸入 1吸入×1 1キット へ変更。 2、 ゾルピデム5mg 1T 眠れないとき 10回分 ゾルピデム10mg 1T 眠れないとき 20回分 ↓ 念のため疑義照会したところ、以前は5mgの…

【第三章】薬局薬剤師のしくじり人生

www.tomorinnw.com 【3年目調剤薬局薬剤師】 このときは初めての人事異動で夫婦経営のクリニックの門前薬局(K薬局)へ異動していました。K薬局は当時50代の年配薬局長と30代事務員、ぱ50代のパート薬剤師さんで回していました。処方枚数は1日40枚くらいです…

膵炎ver.2020

すい臓みぞおちの少し下。胃の裏側。働き消化液(膵液)を作り十二指腸に分泌する。インスリン分泌膵液①アミラーゼ:炭水化物を分解②トリプシン:たんぱく質を分解③リパーゼ:脂質を分解 急性膵炎再発の可能性有。再発を繰り返すと慢性膵炎となりすい臓がん…

【書籍レビュー】Rp.(レシピ)+春2020 SGLT2阻害薬のチカラ…薬剤師必携★糖尿病治療薬★

Rp.(レシピ)+ やさしく・くわしく・強くなる Vol.19No.2(2020春)【合計3000円以上で送料無料】価格: 1320 円楽天で詳細を見る 本書は糖尿病治療で見かけることが多くなったSGLT2阻害薬に的を絞った本である。 SGLT2阻害薬はインスリン非依存性ので膵…

調剤薬局で患者さんから寄せられた質問Q&A (1〜10)

調剤薬局で患者さんから寄せられた質問Q&A (1〜10) 1. Q:モビコールを溶かす水以外に服用する適切な水の量とは? A:一律には決まっていませんが、モビコールを溶かした水は便として使われるので、それとは別に水を摂取することで脱水を防ぎます。1日1.5~2…

慢性副鼻腔炎ver.2020

慢性副鼻腔炎鼻の副鼻腔と言う場所に炎症が起きる病気<原因>細菌(風邪の後に生じることが多いです)、アレルギー性鼻炎(ハウスダストやダニ、花粉などが原因です)など 副鼻腔は、「額の裏」「両目の間」「目の奥」「頬の裏」にあるため、各所で炎症を起…

がん・抗がん薬ver.2020

がん腫瘍:細胞が過剰に増殖した固まり。良性と悪性に分けられる。良性腫瘍:子宮筋腫悪性腫瘍(がん);白血病・・・ がんはどこから?正常な細胞の遺伝子異常で生じる。発がん物質などで。 原因は?"たばこ(→発がん物質が肺から吸収され、血液に取り込ま…

【レビュー】おさらい!「がん」の基本

◆◆Rp.(レシピ)+ やさしく・くわしく・強くなる Vol.19No.1(2020冬) / 南山堂価格: 1320 円楽天で詳細を見る 【レビュー】おさらい!「がん」の基本 抗がん剤と言うと医療関係者で特にあまりの無い方にとっては敷居が高い薬である。患者さんとの会話…

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)情報まとめ

新型コロナウイルス感染症(COVID-19) 感染維持期間 物体表面における感染維持期間・・・数日間。消毒が重要。空間における感染性維持期間・・・数時間。密閉環境は避ける。⇓キーポイントは、換気と環境消毒☆ 新型コロナウィルスに有効と思われる消毒薬 70…

【第二章】現役薬剤師のしくじり人生

【第一章】現役薬剤師のしくじり人生の続きです♪ www.tomorinnw.com 【入社~2年目】 広域病院門前薬局へ入社後配属。3か月くらいは本社研修と現場研修を行いました。 広域門前薬局は巷では多くの診療科を学べるし、定時で終われるメリットをあげられていま…

【第一章】現役薬剤師のしくじり人生

【プロローグ】 私は卒業後10年間大手チェーン調剤薬局で勤務しており、現在も在職中です。 なぜ調剤薬局を選んだかというと、自慢にもなりませんが『消去法』です。 学生の時の就職先の選択肢はリサーチ不足で、①病院②調剤薬局③ドラックストア④MRしか頭にあ…

【2020年】腎不全

腎臓(左右1つずつこぶしくらいの大きさ・腎臓は血管の塊)<役割>尿を作る余分な水分や塩分、老廃物を除去腎臓のカナメ・・・糸球体 慢性腎臓病<慢性腎臓病の早期発見の検査値>たんぱく尿・・・腎臓が悪いと尿から出てくる。正常(-)クレアチニン・・・…

【2020年】頻尿・尿失禁

頻尿・尿失禁"膀胱での蓄尿や排尿をコントロールしている神経が弱ったり傷ついたりすると、頻尿や尿失禁などいやな症状がでてきます。このような病態を「神経因性膀胱」といいます(ストレスなどによる心因性の頻尿とは別)。""老化のほか、脳卒中などで脳の…

【2020年】嗅覚障害

嗅覚障害 においを正確に感じられなくなった状態。全ての臭いを感じられなくなるもの刺激の強いにおいだけを感じられるもの実際ににおいと違う感じとしてにおってしまうもの 鼻孔より入ってきたにおいの元は、鼻腔の奥にある粘膜に付着して、嗅細胞を刺激し…

【2020年】溶連菌感染症

<溶連菌感染症>・主に“のど”に感染して、咽頭炎や扁桃炎、それに小さく紅い発疹を伴う猩紅熱といった病気を引き起こします。 ・“のど”に感染する病原体は、風邪に関係するいろいろなウイルスや細菌があります。細菌では溶連菌が代表的。溶連菌は常在菌。、…

【2020年】皮膚科治療薬

塗布量 たっぷりのせるように塗る。5gチューブ)2FTU=0.4g10gチューブ)2FTU=0.6g25~25gチューブ)1FTU=0.5g=人差し指の第一関節まで。大人の手のひら2枚分。 ローション)1円玉大=1FTU ニキビ治療 「白いニキビ」の治療 <共通>"2週間前後にヒ…

【2020年】うつ病 双極性障害

抗うつ薬:気分の上がり下がりを軽減。抗精神薬・抗不安薬:考えすぎを抑える。 ・うつ病モノアミンが減少。抗うつ薬で増やす。モノアミン:セロトニン、ノルアドレナリン、アドレナリン、ドーパミン、ヒスタミン等。 妄想・思考障害あり→D2遮断作用のあるも…

【2020年】パーキンソン病

<パーキンソン病>中脳(脳幹の中心部)黒質のドパミン神経細胞の脱落を生じる変性疾患。原因不明。ドパミン不足→運動の指令↓50~60代 高齢者ほど多い 緩やかに進行 1000人に1人 ●4大症状振戦:ふるえ 安静時に震える 片側に優位な震え筋強剛:こわばり Dr…

【2020年】機能性ディスペプシア

機能性ディスペプシア(内視鏡検査で異常なし)<症状>"胃痛・灼熱感⇒食事関係なし胃もたれ・膨満感⇒食事関係あり"※週2~3回以上3か月続く <原因>"ストレス⇒自律神経の働きが乱れる(心理的要因が多い)⇒胃の機能低下(→胃もたれ)・知覚過敏(→胃痛)" <…

不眠症ver.2020

不眠 眠ろうとしても眠れない⇒日常生活へ支障 入眠困難中途覚醒早朝覚醒 副作用一過性健忘(服用したあとのことを忘れる):アルコールを飲むと起こりやすくなる。 服薬指導 就寝前の水分摂取制限(夜中の尿回数が減る)就寝前のカフェイン摂取制限(就寝4時…

【2020年】インフルエンザ

ワクチン発症を抑える効果や重症化を抑える効果はあるものの感染を抑える効果はあまりない重症化・・・入院が必要なレベル。39度の熱が出る話ではない。 「感染」と「発症」には大きな違いがあります。「感染」というのはウイルスなどが体内に入ってきて、細…

【2020年】花粉症

★ヒスタミンは脳に作用することによって「脳の覚醒」を促します。ビフィズス菌入りヨーグルトで減らせる。花粉症とかぜの違い花粉症では「水性のサラサラな鼻水」 かぜでは「粘着性がある、色の濁った鼻水」■スギ花粉の飛散時期はおもに2~5月。■ヒノキ科花…

【2020年】高尿酸血症

高尿酸血症<尿酸の基準値>7.0以下(7を超えると尿酸の結晶が体内に溜まる) ★プリン体(細胞の材料)⇒肝臓で代謝され尿酸に変化。尿酸が悪いわけではないが、多いのが良くない。 ★尿酸の結晶が関節の骨に溜まってくる。⇒剥がれ落ちる⇒白血球が異物とみなし…

【2020年】ステロイド外用薬

ステロイド・・・副腎から分泌されているホルモン。副腎皮質ホルモン=糖質コルチコイド+鉱質コルチコイド①糖質コルチコイド血糖値をあげる。ストレスや免疫を抑える。炎症を抑える。②鉱質コルチコイド腎臓でのNaやKのバランスを調節する。 ステロイド外用薬…

【2020年】便秘薬

便秘<主な症状>排便回数・・・おおむね週3回未満 <食生活>①食物繊維(野菜、きのこ、海藻類など)を食べる。人間の消化酵素では消化できない成分なので、便としてそのまま排出されてしまう。食物繊維には、「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」の2種…

【2020年】心疾患

慢性心不全(心臓の機能が低下した状態)"心臓のポンプ機能が悪くなっている状態。全身の臓器が酸素不足になる⇒心不全を補うために心臓が肥大・拡大が増大⇒心不全が悪化⇒重症な不整脈で突然死。"息切れやむくみが起こり、だんだん悪くなり生命を縮める病気。…

【2020年】認知症

●薬疹などの過敏症は、基本的にその薬剤の構造に由来する。ADに用いられるChEIの3剤の構造式は全く異なり、共通の基本骨格を有していない。つまり、ドネペジルで薬疹が出たからといって、リバスチグミンやガランタミンが使えないわけではない●ドネペジルは、…

【2020年】帯状疱疹

帯状疱疹"はじめて水痘・帯状疱疹ウイルスに感染したときは、水ぼうそうとして発症します。水ぼうそうに感染すると、体内の免疫の働きにより抗体ができることによって治ります。水ぼうそうが治ったあとも、ウイルスは体内の神経節に潜んでいます[潜伏感染]…

【2020年】腰部脊柱管狭窄症

腰部脊柱管狭窄症 脊柱管とは? "背骨に囲まれた管状の空間のこと。背骨は椎骨という骨が積み重なってできています。椎骨は椎体と椎弓からなり、その間にある空間(椎孔)が積み重なってできるのが脊柱管です。" 脊柱管は神経を守る役割があります。 神経は…