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【2020年】機能性ディスペプシア

機能性ディスペプシア(内視鏡検査で異常なし)
<症状>
"胃痛・灼熱感⇒食事関係なし
胃もたれ・膨満感⇒食事関係あり"
※週2~3回以上3か月続く


<原因>
"ストレス
⇒自律神経の働きが乱れる(心理的要因が多い)
⇒胃の機能低下(→胃もたれ)・知覚過敏(→胃痛)"

<治療>
薬(PPI、P-CAB、H2ブロッカー)
睡眠
生活習慣を整える

<治療薬>
六君子湯
胃もたれ・胃痛、食欲不振に効果。

◎効果
①胃壁の筋肉を広がりやすくしスムーズに食物を運ぶ⇒胃もたれ改善
②胃粘膜の血流をよくする。
③食欲増進ホルモン「グレリン」の分泌を促す。⇒食欲不振の改善

◎生薬
人参⇒消化吸収をよくする。


アコファイド:アセチルコリンエステラーゼ阻害:消化管を活発にする、下痢・便秘SE
胃を大きくして普通通りにする。
上部消化管内視鏡検査、バリウム検査、他院での検査結果(1年以内のもの)の実施年月日。初回投与は必ず。
ただし、内視鏡検査を行えない場合などは「機能性ディスペプシアの疑い」として、4週間程度『アコファイド』を使って治療を試みる場合もあります
食後に飲むと、吸収が最大で80%程度低下。